小学5年生の平均身長と平均体重

小学5年生の平均身長と平均体重を今と昔で比較

小学校5年生の平均身長平均体重を今と昔で比較してみました。
元データは学校保健統計調査。

 

学校で新学期の4月から6月末までに行う健康診断でのデータになるので、5年生と言っても5年生になったばかりの段階での平均身長、平均体重となります。

 

最新データ(2018年度)での5年生の平均身長は138.8cm(男子)、140.1cm(女子)。
小学5年生と6年生は、女子のほうが男子より平均身長が高くなります。

 

平均体重は男子、女子とも34.1kg
これが6年生になると38.4kg(男子)、39.1kg(女子)となります。

 

今と昔で小学5年生の平均身長、体重を比較

小学5年生平均身長の推移


(出所:学校保健統計調査をもとに作成)

 

10年ごとのグラフで見ると、戦後に急上昇していることがわかります。

 

ただし、右肩上がりではなく、最近は下落傾向です。
20年前の1998年と比較すると男女とも0.3cm低くなっています。

 

また、戦前は男子のほうが平均身長が高かったことがわかります。

 

小学5年生平均体重の推移


(出所:学校保健統計調査をもとに作成)

 

平均体重も、戦後に入り増加し、最近は減少しています。
20年前の1998年と比較すると男女とも0.9kg少なくなっています。

 

親世代とほぼ同じ

上記をみると、平均身長、平均体重とも30年前とほぼ同じです。
親世代が中学生だった頃と同じというわけです。

 

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