夏期講習の予約が取れないときの勉強法
中学受験の場合、地域によっては夏期講習の予約が取れないことがあります。
7月初めには予約枠がいっぱいで埋まってしまっているということがあるからです。
受験生にとって勝負の夏でもありますし、せっかく本人もその気になっているのに夏期講習に行けないのではもったいないとしか言いようがありません。
こうしたときには、どうすればイイのかについてまとめました。
無理して夏期講習を予約するのはNG
やってはいけないのは無理して夏期講習の予約を取ろうとすることです。
自宅からかなり遠くの塾の夏期講習や内容的に第2希望、第3希望のような夏期講習に行くのはあまり効果がありません。
どうしても「やらないよりはマシ」と考えて、予約できるならどこでもと考えてしまいがちですが、夏期講習に通うことが目的ではありません。
夏休みはまとまった時間が取れるので、それにあわせた勉強法をすることが一番です。
その中のひとつが夏期講習に過ぎません。
良さそうなコースが夏期講習にないのであれば、ほかの勉強法も検討してみることが大切です。
夏期講習以外の勉強法
夏休みならではといえば図書館での勉強があります。普段はなかなか行く機会がない図書館も時間のあるときに行ってみると意外と勉強がはかどるものです。
図書館は集中できる環境が揃っていますし、勉強に飽きたときは本を読んで気分転換することもできるので、かなり長い時間、いることが出来る場所です。
図書館での勉強のように新しい学習習慣を作ることが出来るのが夏休みです。
自宅での勉強も同じです。
教科書とノートだけの勉強が単調に感じてしまうのであれば、タブレットでの勉強法などを試してみるのもイイかもしれません。
まとまった時間が取れるときだけに、新しいことを試すには最適です。
小学生(中学受験生向き)のものとしては下記スマイルゼミなどが有名です。
夏休みの自由研究や読書感想文のサポート機能もあるので中学受験目的以外でも活用の幅が広がります。ぜひ、チェックしてみてください。
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