中学受験に役立つ通信教育選びのポイント
かつては中学受験をするなら中学受験塾に行かなくてはならないと言われていましたが、最近ではそうとも限りません。
もちろん、中学受験塾に通っている人は多いのですが、塾に通わないで中学受験に成功した(志望校に合格した)人が増えてきているからです。
スポーツなどの習い事を続けながら中学受験もする。
そうしたケースも増えてきているのです。
通信教育のレベルが上がった
こうしたことが可能になった背景として通信教育の質が上がったことが言われています。
紙のテキスト、問題集が送られてくるだけだった時代とは違って、ITを活用して効果的かつ効率的に勉強することが可能になりました。いろんな仕組みや仕掛けがあるからです。
ただし、すべての通信教育がこうしたものというわけではありません。
中学受験に役立つかどうかは見極めが必要です。
中学受験に役立つ通信教育とは
中学受験に役立つ通信教育かを見極めるポイントは記述問題への対応です。パソコンやタブレットで勉強するものの場合、どうしても問題は選択式が多くなります。
ただ、中学入試ではそうではありません。
漢字の書き取りだけでなく選択肢ではなく答えを書かせる問題が主流です。
選択なら出来るけど記述なら出来ないというレベルでは中学入試では通用しません。
「知っているんだけど単語が思い出せない」レベルでも入試の得点はゼロです。
知っていて書けるようになる。
このレベルの勉強まで出来る通信教育が中学入試で役立つものです。
具体的には、下記のスマイルゼミがそれにあたります。
専用のタブレットで書くことにこだわった作りになっています。
詳しくは公式サイトでチェックしてみてください。
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